RubyとRで競馬分析をひさびさに更新
放置状態だった「RubyとRで競馬分析」をひさびさに更新して、DataLab.のデータをSQLiteで管理する簡単なRubyスクリプトを追加しました。
(2009年1月2日追記:バグがありました。最後にちょっとしたことでコードをいじったら、灯台もと暗しだったという…。データベース作り直し…凹む。)
I-PAD側の仕様が変更されて使えなくなっているI-PAD自動投票スクリプトは、更新していません。対応しようと思えばできないことはないと思いますが、私はあまり馬券を買わないので意欲が沸かない…。そういえば、今年は結局、有馬記念しか買わなかったなぁ…。
そもそも、I-PADへの投票機能はJRA-VAN側で何らかの機能として用意して欲しいところです。要望自体は昔からあるのに、ここまで慎重な理由は何なのでしょう。組織的な理由なのでしょうか。DataLabの会社部署とI-PADの会社部署が違うとか。
少なくとも、各ソフト開発者が、I-PADのインターフェイスを独自にハックして利用している現在の形態は、利用者側にとってもJRA側にとっても望ましい状況とは思えません。
I-PADを直接利用させたくないのなら、JRA-VANの公式アプリ「NEXT」との連携機能という形でもいいので、何とかして欲しいものです。自作アプリからNEXTに投票を予約し、実際の投票はNEXTを操作して行なうとか。
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