Propellerhead Record届いた

9月9日発売なので、その頃届くのかと思っていましたが、まさか今週中に届くとは思いませんでした。

さっそくパッケージを開けると、Recordの他にReason 4(4.0.1)のDVDが入っていてビックリ。Record for Reason ownersを購入したはずが、もしかして値段の高いRecord Reason Duoを購入してしまったのかと慌てましたが、たぶん、Reason 1.0~3.0ユーザーが4.0にアップグレードするためのものなのでしょうね(追記:でもReasonのライセンスカードは入っていないな…。アップグレードする人はどうするんだろ?)。思わず納品書を何度も見直してしまいました。

気になっていたIgnition Key周りですが、Recordだけでなく、Reasonもオーソライズが必要とのこと。しかも、Recordのオーソライズ時に何故かReasonのライセンスナンバーとレジストレーションコードも登録するような画面構成になっていて困惑しましたが、Reason部分は無視して進めてOKでした。Reasonは後でPropellerheadのYour registered productsから簡単にオーソライズできます。

あと、Recordと直接関係ありませんが、何故かYour registered productsにReason Pianosの登録がないのを発見。登録していないはずはないのですが、登録し直しました。

さっそく、Recordを起動して、デモソングを実行。ちなみに、インストール済みのReason 4の設定は引き継がれませんでした。ちょっと残念。

Record1

メインミキサー、ラック、シーケンサーを3つとも同時に開くと、1600×900の画面ではさすがに狭いですね。この状態で使うには、あと2回り広い画面が欲しい感じです。
インターフェイスは、いろいろとReasonよりも進化していて、かなり好感触。これからはReasonの機能しか使わなくても、Recordを起動することになるでしょう。

Record3

VAIO type Zの横長画面だと、縦長になるReasonは使いやすいとは言えませんでした。やはり、ラックを横にも広げられるのは便利です。横が1600ドットあれば、ギリギリ同時に2列表示できます。
ちなみに、作成メニューの「エフェクト作成...」が、「エフェクト作成...」になっている誤植を発見しました。まあ、実害はないし、そのうちパッチが出るでしょう。

何気に、Reason(Recordですが)のシーケンサにオーディオトラックがあるのは、新鮮かも。

Record2

もう1つ嬉しいのは、RemoteにKORG nanoシリーズのサーフェスが用意されていたこと。自分でシコシコ作らなくていいです。でも、nanoKONTROLの場合、Scene 1しか使わないみたいだし、それほど凝った設定はされていないのかも。

Record4

…ん?そういえば、Recordの日本語オペレーションマニュアルはどこからダウンロードすればいいのだろう。パッケージに入っていた紙には、アクティベーション時にダウンロードできると書いてあるけれども、そんなの無かったような…。PropellerheadのサイトにもRecordのドキュメントは用意されていないみたいだし、ひょっとして、発売前ってことで、登録するのが早すぎた?

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KORG nanoKONTROL用Remoteマップ設定ファイル

ReasonでMIDIコントローラを使うのであれば、やはりRemote対応であることが望ましいでしょう。

残念ながら、KORG nanoKONTROLにはRemoteマップの設定ファイルが提供されていませんので、自分で作ってみました。もしかすると、探せばもう誰か作っているかもしれませんが、まあ、Remoteの勉強も兼ねて、ということで。

ちなみに、制作には、Remoteマップ作成ツールを使用しました。

「nanoKONTROLRemoteMap20090712.zip」をダウンロード  12.2 KB (12,494 バイト)

Remote用の所定のフォルダにコピーした後、Reasonの環境設定→Control Surfaceでメーカー名lovelyshark、モデルKORG nanoKONTROLを選択してください。

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ReasonのRemote用設定ファイルに関する備忘録

せっかくKORG nanoKONTROL BLACKを買ったのだし、自分でRemote用の設定ファイルを作ろう、と思ったのですが、どうせなら、Remote用設定ファイルの編集ツールでも作ろうと考え、Remote用設定ファイルの仕様について調べています。

Reason 3についてくるControl Surface Details.PDFファイルの情報では少なすぎるので(Reason 4にはこのファイルが付いてない?見付けられなかったのだが…)、Reason 4付属のRemoteファイルを見て、不足部分の仕様を推測してみました。

でもこれ、ツールを作るのは想像以上に面倒そうだな…。よく分からない点も多いし…。

以下、備忘録。※一部修正(2009/7/4、2009/7/5)

■.midicodec/.remotemap共通

ファイル名は、どちらも「サーフェス名」であると、Control Surface Details.PDFファイルには書かれている。
しかし、Control Surface Modelで定義されているモデル名が.remotemapファイルのファイル名になっているのではないかと思われるものが存在する。
たとえば、「ControlFreak.midicodec」ファイルと対応するのは「Control Freak.remotemap」ファイルだと思われるが、ControlとFreakの間に半角スペースが入っている。これはControl Surface Modelで定義されている名前である。

各ファイルは、各カラムをタブ文字で区切ったテキストファイル。

文字コードは、UTF-8?
※.midicodecファイルには、BOMがついたファイルはない。
※.remotemapファイルには、BOM(EF BB BF)がついているファイルとついていないファイルがある。

1カラム目が、その行の意味(機能)を示している。
※改行だけの行や、「//」からはじまるコメントアウトされているらしい行が見付かる。
※「//」がコメントを意味する仕様なのかは不明。単に解釈できない行は無視される?

各カラムの値は、前後についている空白文字が無視(削除)される?
※.remotemapファイルの1カラム目には、値が「Map」と「Map(空白文字)」の2種類見付かる。
※空白文字だけのカラムが見付かる。

コントロールのイメージを.midicodecファイルと同名のpngファイルとして用意できるらしい。
イメージの大きさは、96×96。

■.midicodecファイル

●1カラム目の種類(//から始まる場合を無視)

Universal MIDI Codec Control Surface Definition File
File Format Version
Control Surface Manufacturer
Control Surface Model
Codec Version
Identity Request
Identity Response
Item
Item Header
Map
Map Header
MIDI Input Ports
Setup Info Text
Setup User Action Text
Setup Warning Text
Setup

●Item
[1]"Item" [2]Name [3]Type [4]Min [5]Max

≫Type, Min, Maxの組み合わせの種類

button 0 1
delta -8 6
delta 0 1
keyboard 0 127
value 0 127
value 0 16383

deltaの詳細は不明だが、動かした値(差分値)を出力するコントロール?

●Map
[1]"Map" [2]Pattern [3]Name [4]Value1 [5]Value2 [6]Value3

Value1,Value2,Value3の正確な意味(使い分け)は不明。

コントロールチェンジでLSBが送られてきたときの処理方法は不明。(MSBしか使わない?)

●その他
Identity Request行、Identity Response行の意味は不明。バイナリデータ。

MIDI Input Ports行の正確な意味は不明。
この行がある場合、Codec Version行の次に記載されている。

[例] MIDI Input Ports 2

Setup Info Text行は、Reasonでコントロールを選択したときに出るメッセージ…だと思われる。

Setup User Action Text行とSetup Warning Text行の正確な意味は不明。

Setup行の意味は不明。バイナリデータ。

■.remotemapファイル

●1カラム目の種類(//から始まる場合を無視)

Propellerhead Remote Mapping File
File Format Version
Control Surface Manufacturer
Control Surface Model
Map Version
Scope
Define Group
Map

●Scope行
[1]"Scope" [2]メーカー名?("Propellerheads") [3]機能名

[例] Scope Propellerheads Malstrom Graintable Synthesizer

≫機能名の種類

BV512 Digital Vocoder
CF-101 Chorus/Flanger
Combinator
COMP-01 Compressor/Limiter
D-11 Foldback Distortion
DDL-1 Digital Delay Line
Dr.REX Loop Player
ECF-42 Envelope Controlled Filter
Line Mixer 6:2
Malstrom Graintable Synthesizer
Master Keyboard
Matrix Pattern Sequencer
MClass Compressor
MClass Equalizer
MClass Maximizer
MClass Stereo Imager
Mixer 14:2
NN19 Digital Sampler
NN-XT Advanced Sampler
PEQ-2 Two Band Parametric EQ
PH-90 Phaser
Reason Document
ReBirth Input Machine
Redrum Drum Computer
RPG-8 Monophonic Arpeggiator
RV-7 Digital Reverb
RV7000 Advanced Reverb
Scream 4 Distortion
Spider Audio Merger & Splitter
Spider CV Merger & Splitter
SubTractor Analog Synthesizer
Thor Polysonic Synthesizer
UN-16 Unison

●Define Group行
Define Groupで、設定をグループ分けできる?

[1]"Define Group" [2]グループ変数名(?) [3]グループ名1 [4] グループ名2...

[例] Define Group Variation Filter Osc/Mod A Osc/Mod B

●Map行
[1]"Map" [2]Control Surface Item [3]Key [4]Remotable Item [5]Scale [6] Mode [7]グループ名(?)

≫4カラム目
4カラム目(Remotable Item)の値に「=」が使われている場合は、グループ選択の切り替え?
(変数名=グループ名)

[例] Map [tab] Hex Lock Button [tab] [tab] Variation=Filter [tab] [tab] [tab] Osc/Mod A

現在有効なグループが「Osc/Mod A」で、「Hex Lock Button」が操作された場合、有効なグループを「Filter」に変更するという動作だと思われる。

また、4カラム目(Remotable Item)の値を「"」で囲むことで、文字列を設定できるらしい。利用法不明。

≫7カラム目
所属グループ名を、Map行の7カラム目に設定できる?

●Scope行3カラム目(機能名)と、Map行4カラム目(Remotable Item)の組み合わせ

続きを読む "ReasonのRemote用設定ファイルに関する備忘録"

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ECHO INDIGO IOxにHD555をつなぐと…

以前、ECHO INDIGO IOxをVAIO type Zで使う場合、「たとえばLogicool製マウスのNanoレシーバのように、背が低いものをつなぐようにすれば、普通のヘッドホンを直接つなげることも出来そうです。」なんて書きましたが、実際にSennheiser HD555をつないでみたら、ギリギリで出来ませんでした…。

Hd555

この状態で無理矢理ヘッドホン端子に接続すると、INDIGO IOxがスロットから半分抜けてしまいます。ギリギリ抜けていないような感じで、動作はしましたが、その状態ではとても使えません。

うーん、どうしたものか…。

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Propellerhead Record日本語特設サイト

相変わらずPropellerheadの日本語サイトは放置状態ですが、その代わり、Recordの日本語特設サイトができていました。

基本的には本家からRecordのページだけ抜き出して翻訳したようで、ページ構成は本家サイトとそっくりですが、Recoed以外のページへのリンクは無効になっています。内容的にも、英語ページで公開されている以外の情報はとくにないみたい(日本での販売価格は未定、くらい)。「Record Micro Tutorials」があるかと期待しましたが、残念ながら、なし。

しかし、Propellerheadの日本語サイトは、なんでこんな分裂状態になったのかな。日本語サイトの運営に関して問題でもあるのだろうか…。

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「ECHO INDIGO IOx」購入

「VAIO Type Z」(VGN-Z90S)に2つしかないUSBポートを最大限活用するため、ExpressCard/34スロットに装着できるオーディオ インターフェイス「ECHO INDIGO IOx」を購入しました。

INDIGO IOxって、だいぶ前にフックアップから1月に発売されるというアナウンスを聞いたような気がしますが、今回購入した「クリエイターズランド楽天市場店」によると「5月16日発売」だったらしくて、ちょっとびっくりです。

INDIGO IOxは入出力端子がカードの左右についています。そのため、ExpressCardスロットの配置によっては、いろいろなものが干渉する可能性があります。VAIO Type Zの場合、本体左側にあるExpressCard/34スロットの手前には若干の余裕(モデム端子のスペース)がありますが、奥側はすぐ廃熱口になっており、熱風が吹き出しています。そのため、最低限、出力端子は手前側に出てきてくれないと困ります。

買ってから逆だと使い道がないので、Echo Digital Audio社ページから、マニュアルのPDFをダウンロードしてみたところ、ボリュームから遠い側が出力であることを確認できました。以前販売されていた、PCカード版の「INDIGO IO」とは、入力端子と出力端子の位置関係がちょうど逆になっていることになります。(後で気がつきましたが、製品写真のカード表面にも「INPUT」「OUTPUT」の表示がありました)。なぜ変更したのか不明ですが、これは助かります。

そんな感じで購入を決定したのですが、VAIO Type Zで使うと、やはり物理的にはかなりギリギリでした。

INDIGO IOx自体は充分小さいのですが(それでも結構はみ出しますが)、下の写真のように、手前のUSBポートにケーブルをつなぐと、INDIGO IOxとの間には25mmくらいの間隔しかありません。写真では「MDR-EX700SL」(SONY)を接続していますが、このサイズが限界で、INDIGO IOx付属ケーブルは無理でした。この状態で普通のヘッドホンなどをつなぐには、垂直に折り返す延長ケーブルや変換プラグのようなものを使う必要があるでしょう。ただし、ノートPC本体とヘッドホンケーブルの間には10mmくらいの間隔があるので、たとえばLogicool製マウスのNanoレシーバのように、背が低いものをつなぐようにすれば、普通のヘッドホンを直接つなげることも出来そうです。

Indigoiox

また、もう1つ大きな(けっこう深刻な)問題があって、INDIGO IOxをExpressCard/34スロットに接続した状態でVAIO Type Zの電源を入れると、VAIO Type Zが起動しません。Windowsが起動しないのではなく、それ以前にBIOSの設定画面にすらたどり着けません。電源は入りますが、それ以降、まったく反応がなくなります。

これには相当焦りました。パッケージに入っていたフックアップの日本語マニュアル(A4一枚)には、ドライバインストール→電源OFF→ExpressCardスロットに装着→電源ON、という手順が載っていましたが、私の環境ではこれは実行不能でした。

で、よく考えるとExpressCardは普通、電源が入った状態でも挿すことができるので、INDIGO IOxを外した状態でVAIO Type Zを起動し、Windowsにログインした後、INDIGO IOxを装着してみたところ、とくに問題なくINDIGO IOxを認識してくれました。もちろん、この状態でも電源を切って再起動するとフリーズするので、電源を切るときはINDIGO IOxを必ず抜くことになります。

また、とりあえず今のところ、INDIGO IOxを使っている状態でスリープ状態になっても、スリープからの復帰には問題がないようですが、しかし、こんな状況では安心できないので、スリープする際にも取り外すことになりそうです。

あとは、INDIGO IOxをどうやって持ち歩くかが問題かもしれません。INDIGO IOxを収めるケースや袋のようなモノは付属していませんでした。むき出しでも事実上問題ないような気はしますが。

以下は、ReasonでINDIGO IOxの8chのバーチャル出力をすべて使ってみたところです。物理的には2chなのであまり意味はないですが、まあ、気分ということで。

Indigoioxreason

肝心の音は、すくなくとも初代iPod touchよりはマシなので、個人的にはまったく問題ありません。
でも、ハードウェア周りの問題というか相性の悪さは気になります。
なんか微妙な買い物になってしまいました…。

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Propellerhead Record

Propellerheadから新しいレコーディングソフトウェア「Record」が発表されました。
発売は2009年9月9日、価格は299ドル(299ユーロ)、Reasonユーザー向けの優待価格は149ドル(129ユーロ)、とのこと。

Reasonがインストールされている環境で一緒に使うと、ReasonがRecordに自動的に組み込まれて、設定なし、ReWireなしで使えるというのは魅力的ですね。今は、Reasonを録音データやVocaloidと一緒に使う場合、ACID Pro 6を使っていますが、ReWireを使うぶんだけ面倒なので、(私の期待(理解)通りの機能があるとすると)Recordはちょうどいい感じです。

ACID Pro 7にアップグレードするかどうか迷っていたけれども、どうやら必要なさそうかな。

気になるのは、動作環境として「Audio Interface with ASIO driver」と「Free USB port for Propellerhead Ignition Key」とある点ですね。ASIO driverはまあ、いいとして、「Propellerhead Ignition Key」はちょっといやな予感が…。

Propellerhead Ignition Key」の説明を読むと、

Recordには「デモモード」「Ignition Key認証」「インターネット認証」の3つのモードがある。「デモモード」では時間制限なしで使えて保存もできるが、保存したファイルを開くことはできない。デモモード以外で起動するときは、「Ignition Key」をコンピュータに挿すか、インターネット認証を使う。インターネット認証では、Recordを起動するときに、Propellerheadユーザー名とパスワードを入力して、Propellerhead サーバとコミュニケートする必要がある。接続が切れても、自動的にデモモードに移行するので、作業をした後、データを保存できる。

といったことなのでしょうか。この仕組みをRecodeでしか使わないということはないと思うので、今後のPropellerhead製品では共通で使うのかもしれません。

「Propellerhead Ignition Key」を使えば、複数のマシンにインストールしておいて、使うマシンに「Propellerhead Ignition Key」をつなげばいいので、そういう使い方をする人には便利になるのでしょうね。
問題は、「Propellerhead Ignition Key」がUSBハブ経由で使えるかどうかです。私の使っているノートPCはUSBポートが2つしかないので、仮にUSBハブ経由で使えないとすると、毎回(?)Propellerheadユーザー名とパスワードの入力が必要になってしまいます。まあ、さすがに対応しないってことはないでしょうけれども、この手の仕組みはどうも信頼できません。絶対なくしそうだし。
一般的なドングルよりもずっといいですけれども、仮に、次期Reasonもこのタイプの認証になるとすると、個人的にちょっと厳しいかもしれないですね。

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KORG nanoKONTROL BLACK購入

先日購入したnanoKEYは、キーがちょっとガチャガチャしていて、ときどき、どこかに一瞬引っかかるような妙な感触を感じることがありますが、おおむねいい感じで、満足しています。別に演奏がしたいわけではないので、コンパクトなのは非常に便利です。

nanoKEYがいい感じだったので、nanoKONTROLも買ってみました。

Nanokontrol

nanoKEY同様のコンパクトさは◎です。…が、Reason用としてはちょっと使いづらいことに気がつきました。これまで使っていたmicroKONTROLがRemote対応だったのですっかり忘れていましたが、現状ではnanoシリーズはRemoteに対応していません。Remote用のコードを作るというのも、ReWireなどと同様に、Propellerheadからライセンスを取得する必要があるようで、簡単には出来なさそうです。

というわけで、はじめてReasonのMIDI Implementation Charts.pdfを見たわけですが、どうもうまくありません。Reasonのデバイスは28ある上、nanoKONTROLに搭載されているコントロールの数からいって、1つのデバイスに複数のシーンを割り当てたいところですが、nanoKONTROLにはシーンが4つしか登録できません。

Reasonの各機能を制御するコントロールナンバーは固定のようですから、できるだけ多くのデバイスを都合良く制御できるように、nanoKONTROLの4つのシーンにコントロールナンバーなどを割り振る必要があります。が、……無理ですね。せめてReason側で異なるデバイスでも似たような機能には同じコントロールナンバーを振るとか配慮していてくれれば良かったのですが、もうバラバラ。

nanoKEYと違って、nanoKONTROLは使い道に困るかも…。

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KORG nanoKEY BLACK購入

コンパクトさに惹かれてKORG nanoKEY BLACKを購入しました。想像通り、VAIO type Zにぴったりです。まあ、見た目、多少(5~7mmくらい)nanoKEYの方が幅が広いけれども、誤差みたいなものでしょう。

Nanokey01

パームレストの上に乗せることもギリギリ可能でした。机が狭いので、この状態で使えればいいのですが、数ミリ後ろにズレただけでキーが押されてしまう可能性があるのが難点(特にカーソルキー)。

Nanokey02

セットアップはないようなものだけれども、マニュアルが分かりにくいです。KORG USB-MIDIドライバがどこからダウンロードできるのか迷いました。製品ページのソフトウェア/アップデータには表示されないし、サポートのアップデータ/ソフトウェアでシンセサイザー カテゴリを選んでも、nanoシリーズ用のソフトは表示されも、USB-MIDIドライバは表示されません。正解は、ソフトウェア カテゴリ。

M1 Leのインストールでも、PDFの説明だと、ライセンス認証が完了すると、ライセンス コードが画面に表示されるはずですが、Firefoxだとライセンス コードが表示されませんでした。(オーソライゼーション コードを入力して「次へ」をクリックしても画面が変わらない。再びクリックすると、すでに完了しているといったメッセージが表示される)。メールでも送られてくるので、問題はないと言えばそうなのですが…。

M1 Leはすぐ起動するのが良いですね。nanoKEYは主にReason用に買ったのですが、Reasonももうちょっと起動が速いといいのになとは思います(遅いと言うほどでもありませんが)。

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Reason Electric Bass購入

Reason Electric BassMI7 Japanオンラインストアで購入。16000円なり。本家のオンラインストアだと129.00 USDなんで、今の為替レートだと輸入した方が安そうだけれども、日本語マニュアル代+サポートと考えれば、ギリギリありかなと。でも割高感はあるか…。

それにしても、今まで単品を買ってきた身としては、Rhythm ComboとStudio Comboの価格設定は、Electric Bassの購入を躊躇させるものがありますね。Drum Kits 2.0とRhythm Comboの値段が同じ(19800円)とは…。本家だとDrum Kits 2.0が129.00 USDでRhythm Combo Bundleは179.00 USDなので、まあそんなものかな、という感じなのだけれども。日本でのDrum Kits 2.0がちょっと高すぎなのかも。

さっそくPropellerheadのページで登録しようと思ったら、パッケージに入っていたオーソライゼーションカードに書かれているLicense NumberとRegistration Codeが逆でちょっと混乱。

Electric Bassはデモムービーを見て、私にはオーバースペックな気がしていたけれども、実際そうでした(笑)。スライドエフェクトやフレットノイズとか言われても、どんな風に使えばいいのか分からないわ…。ReFillにサンプルのMIDIデータを入れて欲しかったかな…。改めて調べてみたら、Drum KitsにはMIDIデータが入っていたけれども、Abbey Road KeyboardsとPianosには入っていないのね。

それにしても、Propellerheadの日本語ページはいつになったら更新されるのだろうか。

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Reason4出荷

MI7 Japanで予約していたReason4アップグレード版は、今日出荷されたらしい。10月10日発売なので、来週末かとも思っていたけれど、予想より1週間早く遊べそう。(「事前にお申し込み頂いた場合は……出荷開始に合わせて順次発送」なので、発売日よりも早く出荷される可能性もあるだろうとは予想していたけれども、以外と早かった。)

Reason3のときはシリアル番号が入力できないトラブルに遭遇して出鼻を挫かれたけれども、今回はどうだろうか。

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Reason 4予約開始

本家の9月26日からどのくらい遅れるのか気になっていたReason 4だが、MI7 Japanでの発売は10月10日とのこと。「Drum Kits ReFill 2.0 upgrade」はProp Shopで直接買ったけれども、できれば国内で買いたかったので、待てないほどじゃなくて良かった。

とりあえず、専用サイト「Reason 4 アップグレード・センター」でアップグレード版を予約。「Abbey Road Keyboards ReFill」を持っていなかったので、ついでにバンドル版を予約したのだけれども、これって安いのだろうか?と、予約してから疑問に思った(笑)ので、調べてみた。

Prop Shop : 129(Reason4Up) + 229(Abbey Road) = USD 358 = ¥41170 (1$ =¥115)
MI7 Japan : 20790(Reason4Up) + 31290(Abbey Road) = ¥52080

MI7 JapanでのReason 4 UPG + Abbey Road Keyboards は41790円なので、送料無料であることを考えれば、Prop Shopで買って輸入するよりも安い感じなのかな?MI7 Japanから普通に買うよりは断然安い。とりあえず、損な買い物ではなかったと分かって一安心。

Reason 4のページを見ると、やはり、シーケンサの機能強化が私にはいちばん魅力だなぁ。テンポ チェンジもできるし、ついでに日本語だし、非常に期待している。

後は、ReWireホストにさえなってくれれば、ACID不要になるのだけれども。ReasonからVOCALOIDを直接使いたいのだが…。

そういえば、VOCALOIDも、2になってEditorが日本語になっていた。使いやすくなるのは良いことだ。ただ、VOCALOID2のEditorでVOCALOIDのシンガーを使えないのは残念。初音ミクとMEIKOをVOCALOID2のEditor上で同時に扱えれば良かったのだが。別々のEditorを使わなきゃいけないのは面倒だし。

本当は、ReWireホスト(ていうかReWireでは「マスター」か)になるアプリを自作したいのだけれども、PropellerheadはReWireの開発ライセンスの発行を、商用ReWireアプリケーション(commercial ReWire applications)の開発に興味をもつオーディオ/音楽業界の会社に限定していて、個人、学校、他のタイプのビジネスの会社がライセンサーになることを許していないのよね。ライスセンス自体は無料らしいけれども。このへんの状況がVSTとだいぶ違っていることが、VST対応の無料または安価なMIDIシーケンサとかはあっても、ReWire対応のものがない原因でもあるのだろう。仕様がオープンなVSTがデファクトスタンダードになっている状況で、そもそもなぜReWireをクローズドなものにしているのかが分からないのだけれども、このあたりの仕様はReasonの少ない不満の1つだ。

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PCMCIA Sound Blaster Audigy 2 ZS Notebook

VAIO Type Tのサウンド機能(Realtek HD Audio)の音質自体に大きな不満はなかったのですが、ReasonやACIDでASIO対応のオーディオ・インターフェイスを使いたいなと思い、ちょっと探してみました。

最近のオーディオ・インターフェイスは1394かUSBが一般的なようですが、VAIO Type TにはUSBポートが2つしかなく、現状で無線マウスと外付けHDDor MIDIキーボードによってすでに塞がっています。また、空いている1394ポートは4ピンなので、バスパワーで動作しません。ほんと、この4ピンの1394は使い道が無くて困ります。

PCカードスロットにUSBか1394のインターフェイスを増設することも考えましたが、この場合もバスパワーで動作させるにはACアダプタが必要です。無線マウスをこちらに移動すれば本体のUSBが1ポート空きます。しかし、このような親亀子亀状態ではいずれ物理的にトラブる気がするし、だいいち邪魔なのでやめました。

オーディオ・インターフェイス用にACアダプタを持ち歩くのは嫌なので、そうなると選択肢はPCカード型のオーディオ・インターフェイスということになります。とりえず、次のような条件で探してみました。

  • PCカード型
  • 16,24bit/44.1,48,96kHz
  • ASIO 2.0
  • PCカード本体だけでも使える
  • PCカード本体にヘッドホン端子がある
  • スピーカ出力用にデジタル出力(光)が欲しい

調べてみると、どうもPCカード型のオーディオ・インターフェイスというジャンルは、どマイナーなジャンルのようで、まともに買えそうなのは以下の4機種くらいのようです。

Sound Blaster Audigy 2 ZS Notebook
14,800 円 (税込) オンラインストア

Creative Professional E-MU 1616M CardBus / Emulator X2 Bundle
59,800 円 (税込) オンラインストア

ECHO INDIGO I/O
ECHO INDIGO DJ
31,290円(税込み) 実勢価格

機能的にはE-MU 1616M CardBusがいいのですが、如何せん高すぎます。ここまで出すならACアダプタの件は妥協して普通の1394のオーディオ・インターフェイスを購入します。

価格的にはSound Blasterがいいのですが、どうもSound Blasterにはいい印象がない(オモチャみたいな機能やソフトをたくさんインストールされて使いづらいとか音質とか)のと、ASIOが16bit/48kHzと24bit/96kHzでしか使えないというのは少し考えてしまいます。

ECHO INDIGOシリーズの2機種は、デジタル出力がないのと、出力端子がカードの横側に付いていてVAIO Type TのUSBポートや排熱口と干渉する可能性が大きいのが難点です。また、SoundBlasterよりはマトモなオーディオ・インターフェイスだと思いますが、この機能で3万円は悩みます。ネットの情報を検索したら、昔はECHO INDIGOIIという19,800円の出力専用モデルがあったようです。が、すでにメーカー生産終了のよう。残念。

というわけで理想的な製品は存在しないようなので、それなら一番安いのでいいやってことで、Sound Blaster Audigy 2 ZS Notebookを購入してみました。感想としては、

  • パッケージの中に入っている文書に、日本語がほとんど書かれていない。(1カ所だけ?)
  • ヘッドホン出力に多少ホワイトノイズが入る。(VAIO Type Tのヘッドホン出力よりも大きい)
  • 音質はVAIO Type Tのヘッドホン出力よりも悪くはない。(多少音の輪郭がはっきりするような気もするが、特に良くもない)
  • ReasonでASIOを使った場合、レイテンシを10ms以下にすると顕著にノイズが入る。(実用的には20ms以上)

といった感じでしょうか。

結論としては、音質やレイテンシ的にはあまり意味がありませんでした。オーディオ環境改善のためには、本体を買い換えるのが先かもしれません。

ノイズに関しては、無音時に少し聞こえる程度なので、音楽を聞くのに問題はありませんが、VAIO Type Tのヘッドホン出力よりもノイズが入るのには正直ガッカリです。
といってもデジタル出力があるのは便利だし(もっとも、ヘッドホンと端子が共有なのはいいとして、ボリューム設定まで共有なのは不便だけれども)、VAIO Type Tの手前右側にあるヘッドホン端子が左側に移動してくれたことで、ケーブルの処理が楽になったのは助かりました。

ノートパソコンとはいえ、USBは3ポート欲しいし、1394を用意するなら6ピンで搭載して欲しい。そう考えるとMacのノートという選択も悪くはないのかも…。

(追記)あと、iTunesで再生時に音が途切れなくなった。VAIO type Tの内蔵音源やデスクトップ機のEgo Systems ProDigy 192 LTだと再生中に音が途切れるというか、再生用のループバッファが空回りしたような感じのノイズがときどき入るのだけれども、Audigy 2 ZS Notebookでは今のところそういった現象が起きていない。単にバッファサイズの問題かもしれないけれども、iTunesの場合、レイテンシは問題にならないし、今のところこれがこのカード最大のメリットかもしれない。

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ACID Pro 6 & VOCALOID MEIKO購入

歌声合成ソフト「VOCALOID MEIKO」と、ループシーケンサ「ACID Pro 6」を購入。

VOCALOIDは前から遊んでみたかったのだけれども、そうなるとReasonはReWireホストになれないし、オーディオ入力できないので、Reasonのシーケンサより使いやすいReWire対応のシーケンサ機能も欲しいナ…。というわけで、ReasonとVOCALOIDをACIDでまとめるような使い方を考えて、前から興味のあったACIDも購入。

で、ACIDを使い始めたのだけれども、想像していた以上に各機能の連携が分かり難くて大変。慣れるまで時間がかかりそうだ。

それにしても、ACID Pro 5の新機能だった(らしい)、MIDIエディタのスケール スナップ機能は、ACID Pro 6ではどこいっちゃったんでしょ? まあ、無いと致命的と言うほどではないけれども、あるなら使おうと思っていたのと、まさか、バージョンアップで機能が減るとは思わなかった&そんな説明何処にもなかったのでビックリです。廃止した機能があるなら一覧を公開して欲しい。

(追記)どうやら、スケール スナップ機能はインラインMIDI編集では使えなくて、ACID Pro 5と同じピアノロール エディタの画面を立ち上げないと使えないみたい。ピアノロール エディタではインラインMIDI編集でできるドラム マップが表示できないし、ヘルプも英語のままで、盲腸的な機能に思えてしまう。こういう機能の分断は勘弁して欲しい。

とりあえず、Reason Drum Kit2用のドラム マップを作って、ドラム グリッドに表示してみる。これはなかなか使いやすくてよかったのだけれども、せっかく作ったドラムマップの最初の1つはボタンに名前が隠れてしまうのは如何な物か。幸い、バスドラム Doubleなんて見えなくても支障ないけど、それより先にスクロールしないのだからボタンを非表示にしてくれればいいだけなのに、これって不親切な仕様だよなぁ。

ほかにも、トラック ヘッダーのプログラム ボタンが表示されないことがあり(ACIDを再起動したら表示された)、ピアノ ロールとドラム グリッドの切り替えができない状態になるとか、気になる点がいろいろ見付かった。バージョンは6.0cだけれども、安定するのにはまだ時間が必要なのかな。

(追記)だめだ…。とうとう再起動してもプログラム ボタンが表示されなくなった。MIDIトラックをDLSソフト シンセにルーティングすると表示されるのに、ReWire経由でReasonにつなぐと消えてしまう。これでは、まったく使い物にならない。所詮はループシーケンサか…。

ReasonがReWireホストになって、オーディオ入力できるようになって、シーケンサ機能がACID程度に使いやすくなれば万々歳なのだけれども、ならないんだろうなぁ。でも、オーディオ入力は欲しいのだが…。

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「Reason Pianos」購入

MI7 Japanオンラインストアで購入した「Reason Pianos」が届きました。

MI7 Japanから購入したので、パッケージにはMI7 JapanのCD-ROMが入っているのですが、中にはReason Pianosの日本語マニュアル(PDF)だけでなく、Reason Drum Kits2の日本語マニュアル(PDF)も入っていていました。PropShopから購入したRDK2には日本語マニュアルが付属していないので、Reason Pianosの添付CDにRDK2の日本語マニュアルも入れてくれたのはちょっとうれしいかも。もっとも、日本語マニュアルが必要なほど複雑なソフトではありませんが。

最近はメインマシンがVAIO type TでHDDに数GBしか空きがなく、ファイルサイズが心配だったのですが、Reason Pianos -16.rflが594,502KBで、Reason Drum Kits -16.rflの683,146KBよりも小さくて一安心。なんとなく、RDK2より大きそうな気がしたもので…。

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Reason Pianos

PropellerheadからReason用の新しいReFillとして、「Reason Pianos ReFill」が発表されていました。「Reason Drum Kits」のアコースティック ピアノ版(Steinway D、Yamaha C7、Steinway K)、といったところなのでしょうか。
Propellerheadのサイトには価格が載っていないようですが、8月15日に全世界同時発売(?)。RDK程度の価格だと勝手に想像しますが、とりあえず、PropShopではまだ買えませんでした。
MI-7 Japanではいつ頃扱うのだろう…。値段が大して変わらないなら、日本語マニュアル(PDF)付きのほうがお得な気がするからなぁ。

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PropShopでついてくる64MB USBフラッシュメモリ

なんだかいっこうにMI-7 JapanでReason Drum Kits 2.0のUpgrade版を扱う気配がないので、先月、PropellerheadのPropShopで購入しました。いったん交渉中みたいなニュースを流したのだから、扱わないなら扱わないと言って欲しいのだけれども……。

ちなみに、今、PropShopで買うと、夏だし気前よくってことらしく、64MBのUSBフラッシュメモリが無料でもらえます。もちろん購入したUpgrade版にもついてきたのだけれども、容量が少ないこともあって1月以上袋から出してもいなかったのでした。

で、たまたま今日使ったら、中に「Sonic Reality Tastefill vol.1」が入っているのを見つけてビックリ。フラッシュメモリがタダでもらえるって聞いたときには、ああ、フラッシュメモリもそういう目的で配れるほど安くなったのだなぁ、程度の感想しかなかったのだけれども、確かに、中に何も入れずに配るのはもったいないよね。予想していなかったので、ちょっと感心してしまいました。vol.1ってことはvol.2~もあるのかな。

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RDK Vintage Mono

往年のモノラル録音を彷彿とさせるビンテージ・スタイルのドラム音源「RDK Vintage Mono」
http://www.propellerheads.jp/products/refills/vintagemono.html

Reason Drum Kits 2の登録ユーザーのみダウンロードで入手可能とは…。悲しい。
Reason Drum Kits 2へのアップデートは、そのうちMI-7で国内販売されることがあったら考えよう……などと思っていましたが、こういうものが出てくるとなると、本家のサイトで購入しようかという気になってきます。まさにそれを目的にこういったものを提供しているのでしょうけれども、これからもこれ以外にいろいろ出てくるのかな。

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VAIO type TでReason:(5)ちょっと古めのデスクトップPCとのパフォーマンス比較

(4)までで、私の目的ではVAIO type Tを使うのに支障がないことを確認できましたが、参考までに、私がこれまでメインに使っていたデスクトップPC(Windows2000マシン)とVAIOの、Reasonのパフォーマンスを比較してみました。

比較対象のマシンは、CPU AthlonXP2500+、RAM 1GB、チップセットNVIDIA nForce2、Ego System ProdigyLTのASIO、ただし、Reasonは3.0.3です。まあ、3.0.4は簡単なバグフィックスのはずなので、パフォーマンスに影響はないと思います。
結果は、次のようになりました。

Reason303_DrumKit

デスクトップPCのタスクマネージャの設定がVAIOと同じでなかったため、時間方向のスケールが異なってしまいましたが、傾向を見るのに問題はないでしょう。要するに、古いごく普通のデスクトップPCの方が圧倒的にパフォーマンスが良い、ということです。赤いカーネル時間はほとんどゼロですし、グラフの高さは半分です。

以上のことから、Reasonを基準としたVAIO type Tのパフォーマンスは、デスクトップ機の半分(以下)と考えて良さそうです。絶対的なパフォーマンスが必要なら、Pentium Mでもやはり2GHz以上のマシンが必要ということのようです。ローンの支払いが終わったら、今回も一時検討したCore Duoのマシンでも買ってみようかな。

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VAIO type TでReason:(4)3.0.4のパフォーマンス

現在のReasonの最新版は3.0.4です。このバージョンでは、3.0.0のバグ修正と若干の追加サポートと共に、パフォーマンスの改善も行なわれていることになっています。
(1)~(3)では、3.0.0とのパフォーマンス比較をする意味もあり、3.0.0を使ってテストしてきましたが、ここで3.0.0と3.0.4のパフォーマンス比較をしてみます。
具体的には、DrumKitのサンプルとデフォルトソングを、DirectSoundバッファ2048で再生してみました。
結果は、次の通りです。

Reason304DirectXDrumKit

まず、一番下のデフォルトソングの改善率が大きいのが目立ちます。もう、ほとんど半分近い感覚です(もしかすると、3.0.0と3.0.4ではデフォルトソングが違うのかもしれませんが、そこまでは確認していません)。
それに対して、DrumKitのサンプルは、1割程度の改善に止まっています。それでも、部分的には大きく下がっているように見えますし(誤差の可能性も大きいが…)、とにかく改善してるのは間違いありません。

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VAIO type TでReason:(3)DrumKitのパフォーマンス

デフォルトソングだけではサンプル不足なので、それ以外の曲のパフォーマンスも調べてみました。
具体的には、Reason DrumKit 1.0のデモソング6曲のパフォーマンスを調べてみました。
設定は、16ビットの軽量版DrumKitを使い、DirectSoundのバッファサイズは2048です。

※それにしても、2.0へのアップデートのMI-7さんでの取り扱いはいつ始まるのだろう……。「もうしばらくしたら何らかの報告ができる」と書かれたメールマガジンが去年の末に来ていたのだけれども。取り扱いがないなら本家から買うのだが……。ま、急いでいるわけでもないし、いいけどね。

Reason300DirectXDrumKit

やはり赤いカーネル時間が気になりますし、グラフもデフォルトソング同様、高いレベルにあります。
しかし、よく見ると、曲によって、また曲の時間によっても、負荷には結構な差があることが分かります。やはり、どんなデバイスをどう使うかによっても、負荷はかなり変わるようです。これは、特にVAIO type Tのように負荷に余裕のないマシンではシビアな問題になるかもしれません。

しかしまぁ、私のやっていることを考えると、これらの曲が問題なく再生できるなら、全然OK、ということでもあります。とりあえず、一安心です。

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VAIO type TでReason:(2)ASIO4ALLのパフォーマンス

ReasonはASIOもサポートしているのですが、VAIO type TはASIOなんてサポートしていません(と思います)。
しかし、世の中便利なもので、標準ではASIOをサポートしていない環境でもASIOの機能を使えるようにしてくれるASIO4ALLというソフトが公開されています。VAIO type TでASIO4ALLを使えば、ひょっとしてDirectSoundよりも状況が改善されるかも、とちょっと期待してDirectSoundと同じテストを試してみました。バッファサイズは、ASIO4ALLは2048までしかサポートしていないので(ASIOを使うなら4096なんてありえない、ということなのでしょう)、512、1024、2048を試しています。
結果は、次のようになりました。

Reason300ASIOBuiltIn

えー、まず、512では、ノイズが入るというよりも、ほとんど曲に聞こえませんでした。DirectSoundでは問題なかった1024でもノイズが入ります。まともに再生されたのは2048だけでした。もう少し下でも大丈夫なのでしょうが、1024がダメとなると、ASIOを使う意味があまりありません。
また、再生中のCPU使用率もDirectSoundより若干大きい目です。が、ほとんど同じレベルなのでそれは問題ないとして、問題は、曲の再生前と再生後のCPU使用率です。図では分かりにくいかもしれませんが、常時10%以上食っている感じです。赤いカーネル時間は、若干低いような気がしますが、ほとんど同じと言っていいでしょう。

ちなみに、ASIO4ALLの設定は次のようにしています。

ASIO4ALL

設定が下手なのかもしれませんが、上手に設定してもそれほど改善するようには思えませんでした。
それほど期待はしていませんでしたが、レイテンシをなんとかしたければ、やはり、きちんとしたオーディオインターフェイスを用意するしかないようです。

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VAIO type TでReason:(1)DirectSoundでのパフォーマンス

VAIO type Tを持ち歩くなら、ぜひReason(Propellerhead)も持ち歩きたい! ということで、VAIO type TでのReasonのパフォーマンスを調べてみました。

現在Reasonの最新バージョンは3.0.4ですが、3.0.0→3.0.4でパフォーマンスの改善が行なわれているので、実際にどのくらい改善されたのか調べるため、まず、3.0.0をインストールして調べてみました。

VAIO type TではASIOドライバなんてサポートしていませんから、とりあえずDirectSoundを使うことにして、ReasonのデフォルトソングをDirectSoundのバッファサイズをいろいろ変えて再生したときの負荷を、タスクマネージャのCPU使用率で測ってみました。設定したバッファサイズは512、1024、2048、4096です。
結果は、以下の通りでした。

Reason300DirectXBuiltIn

赤い線で示されるカーネル時間の大きさがちょっとショックですが、それはとりあえず置いておくことにします。
まず、バッファサイズ512では、ノイズが入っているように聞こえました。
1024以上であればノイズはありませんが、CPU使用率にも変化がありません。バッファサイズが大きいと当然レイテンシが悪化するわけで、ここは1024で使いたいところです。しかしまぁ、512でノイズが入ってショックだったこともあり、ここは安全策を取り、しばらくは2048の設定で使うことにしました。

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日本でもRDK2.0のRDK1.0ユーザー向け優待アップグレードがあるらしい

MI-7さんのメールニュースによると、日本における「Reason Drum Kits 2.0」の「Reason Drum Kits 1.0」ユーザー向け優待アップグレードも準備中らしい。輸入はトラブル時のことを考えると、ちょっと腰が引けてしまう。とりあえず一安心。

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「Reason Drum Kits 2.0」は11月下旬らしい

リニューアルされた「MI7 Japanオンラインストア」を見ると、「Reason Drum Kits 2.0」の日本での発売は11月下旬のよう。
今のところオンラインストアでは「Reason Drum Kits 1.0」からのアップグレードを扱っていないようですが、まさか扱わないなんてことはないよね?もしそうだとするとちょっとショックだ…。それとも本家から買えばいいのかな?
まあ、「Reason Drum Kits 1.0」でも私には多少オーバースペックなのだけれども、「2.0」のReason 3.0対応機能とかは便利そうだしなぁ。

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3ヶ月前の買い物

「Reason Drum Kits」の代金を送金しました。といっても、「Reason Drum Kits 2.0」が発表されている今になって新しく注文したわけではなく、7月末に「MI7 Japanオンラインショップ」で注文した物の代金を今振り込んだのでした。
なんでこんな間の抜けたことになったかというと、注文当時、カードの引き落としができなかったらしく、その後注文したこと自体忘れていたのですが、今になって「キャンセルするかどうか(メールで)返信しろ」という連絡がきたので、「銀行振り込みで買いたい」と返信したら振込用紙を送ってきた、というわけです。
まあ、キャンセルしてもよかったのでしょうけれども、放置していたのは悪かった気もするし、英語のサイトを見ると「2.0」にアップグレードもできるみたいだし、買っておこうかな、と。

忘れていた理由は単純で、引き落とし不能を知らせる電子メールに、「電話かFAX」で連絡しろと指定されていたからです。私にとって電話連絡は論外だし、FAXももっていないのでコンビニからFAXを送るしかないのですが、あまりに面倒なので暇なときやろうと思ったまま忘れていたのでした。

私は、電話は固定も携帯ももっていますが、1年間に片手の指で数えられるほどしかかけませんし、事前の予定にない電話がかかってきても一切出ないことにしています。私は電話で人と話をするという行為が大嫌いなのです。世間では携帯で四六時中話をするのが普通らしいので、おそらく私が普通でないだけなのでしょうけれども、そんな私が電話を所有しているのは、「電話番号」がないといろいろと困るからです。「Reason Drum Kits」の件でもそうでしたが、どうも世の中には「電話はあって当然」「電話で連絡がついて当然」「電話で連絡を求めて当然」のような常識があるようです。私には、電子メールで「電話しろ」と連絡するほど電話が好きな理由がまったく分からないのですが、早いところ「電話で話をする」という前時代的な文化が廃れることを願います。

直接関係ありませんが、「コンビニからFAX」といえば、最近、近くのセブンイレブンの店員の質が低くて困ります。買った商品を全部袋に入れないで渡す(カウンターの上の商品が余るわけないだろ…)、弁当類の温めを頼むと外さなければならないパーツをつけたまま暖めて、熱でぐちゃぐちゃになったパッケージごと袋に放り込む(その原型を留めないパッケージはおかしいと思わんのか。食べれないだろ…)、など。とにかく、店員の行動を逐一監視していないと安心して買い物ができません。私は店員が茶髪でも鼻ピアスでも無愛想でもぜんぜんかまいませんが、これは仕事が丁寧とか向上心がどうのとかいうレベルの問題ではないと思うのですが…。

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Reason3.0とmicroKONTROLの対応関係図

とてもコンパクトな筐体に3オクターブのキーボードと35系統のコントローラを搭載しているKORGの「microKONTROL」は、microKONTROLの設定を標準で持っている「Reason3.0」と一緒に使っていて大変便利です。
しかし、私はReasonを週に1回とか月に数回とかのペースでしか使わないので、Reasonの各デバイスにおけるコントローラの対応関係をなかなか覚えていられませんでした。
そこで、Reason3.0が標準で持っている、Reasonの各デバイスとmicroKONTROL搭載コントローラとの対応関係をA4用紙1枚にまとめた図を作ってみました。

「Reason_microKontrol.pdf」をダウンロード

Reason_microKontrol_Small

さすがに1枚にまとめると見にくいですが、とりあえず、これで当てずっぽうでコントローラを探さなくてすみそうかな。

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ReBirthインストール成功。長かった…

ようやくReBirthのインストールに成功しました。こんなに大変なことになるとは思いもしなかったよ。

(1)公式サイトのThe ReBirth museumからISOイメージをダウンロードしようにも、2日たっても一向にダウンロードできる気配がないという惨状。

(2)あきらめてBitTorrentで配布されていたアンオフィシャルらしいファイルを落とし始めるも、6時間後にはオフィシャル版もBitTorrentで配布が始まるというタイミングの悪さ。

(3)BitTorrentでオフィシャル版を落とし、やれやれと一安心するも、落としたISOイメージを仮想CDツールのvirtualFOLiOでマウントできないという落とし穴(ちなみに、B's Recorder GOLDで焼こうにもやはり未知のファイル扱い)。

(4)どうやら標準ISOファイルではなく、Neroの独自形式ファイルらしいとのネットの書き込みを見てNeroのサイトからトライアル版をダウンロードしようとするも、なんと「New free trial version will be available soon.」…。Propellerhead推奨のトライアル版なんかありゃしねぇ。

(5)Neroの日本代理店らしいPRO-Gのサイトからもトライアル版を配布しているので、入手してインストールするも、「このデモ版は期限切れです。」の表示。なんとPRO-Gのサイトからダウンロードできるトライアル版は、「2005年8月31日迄公開の期限付き体験版」だった。ひどい会社だ。

(6)Nero形式のCDイメージファイルをサポートしているフリーのツールを探したら、MagicISOというツールがサポートしているらしい。このツール自体は有料のシェアウェアらしいが、仮想CD/DVDツールの「MagicDisc」だけは無料で使える。というわけで、ダウンロードしてインストール。ようやくマウントに成功。やれやれ。

(7)ReBirthは起動時にROMチェックをするらしいので、仮想CDとしてマウントした状態で使いたい。私はすでに仮想CDツールとしてvirtualFOLiOを使っているし、フリーのMagicDiscは常用するにはいろいろ機能が足りないので、virtualFOLiOに取り込みたい。本当は、MagicDiscからCDイメージを出力できればいいのだけれども、CD/DVDイメージのEditやBurnは送金してMagicISOのフル版を入手しないといけないらしい。

(8)そこで、MagicDiscでマウントしているCDをvirtualFOLiOで取り込もうとしても、なぜか最初の7セクタ目くらいで処理が止まってしまう。もうトラブりまくり。

(8)次善の策として、B's Recorder GOLD5のCD/DVDコピー機能でMagicDiscでマウントしているReBirthのCDイメージをCD-Rに焼いて、このCD-RをvirtualFOLiOで取り込み。まあ、バックアップ用にCD-Rがあってもいいのでよしとしよう。でも、よく考えればvirtualFOLiOでもCDはコピーできるのよね。まあいいか。

(9)virtualFOLiOでReBirth用の仮想CDドライブを追加してマウント。インストールしてReBirth起動。…長かった。そもそも、元はといえばPropellerheadが……。

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ReBirthダウンロード完了…しかしインストールできず(追記)

2日経っても一向にダウンロードできる気配がないので公式サイトからのダウンロードは断念して、BitTorrentで配布されていた非公式版(?)をダウンロードすることにしました。で、半分くらいダウンロードされたところで公式サイトを見たら、なんとオフィシャル版もBitTorrentで配布を開始してる…。遅いっての。はじめからそうしろよ。
で結局オフィシャル版をダウンロードすることに。貧弱な公式サイトからは落とせる気がしなかったファイルも、BitTorrentでは数時間でダウンロードできました。こういうことがあると、改めて時代の変化を感じますね。

しかし、ダウンロードできたのはいいのですが、落としたISOファイルが私のツールで認識できません。最初、仮想CDツールのvirtualFOLiOでマウントしようとしたのですが、なぜかCD-DAとして認識されてしまう。はて?と思い、B's Recorder GOLD5で焼こうとしたら、そもそも不明な形式ときた。風の噂によると、どうやらこのCDイメージのファイルは標準的なISOファイルではないく、Neroの独自形式(?)らしい。

では、Propellerhead推奨(?)のNeroのトライアル版を使おうと思って、Neroのサイトを見に行ったら、肝心のトライアル版がどこにもない。トライアル版のダウンロードページはあるが、何も書いていない。真っ白。なんじゃこりゃ。ひどい会社だ。で、US-Englishのページを見たら、「New free trial version will be available soon.」…。PropellerheadとNeroがどういう関係にあるのか知らんが、これは酷いんじゃなかろうか。無料のReBirthを使うためにキャンペーン価格で8,980円のNeroなんて買えませんよ。

トライアル版がないのはタイミングが悪かったのかもしれないが、せめて普通のISOファイルにしてくれれば問題なかったはず。ReBirth無料化で上がった評価はかなり下がりました。がっかり。

(追記)
ちなみに、2005年9月4日現在、PRO-Gのサイトからダウンロードできるトライアル版は、「2005年8月31日迄公開の期限付き体験版」です。そのため、インストールしても「このデモ版は期限切れです。」と表示されてしまい使用できません。期限切れの体験版を平然と配布し続けるとは、PRO-Gもそうとうな会社ですな。

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ReBirth開発終了&フリーダウンロードへ

ReBirthの開発とサポートが終了して、新しく用意された「The ReBirth museum」からCD-ROMイメージを無料でダウンロードできるようになっています。「Anyone can download and use ReBirth 2.0.1.」ってことなので、誰でもダウンロードして使っていいみたいです。CD-ROMイメージ(isoファイル)なので、CDに焼く必要がありますが、非常にうれしい。ちなみに、526MBもあります。
また同時にReasonユーザー向けとして「ReBirth RB-338 ReFill」が無料で提供されています。こちらも100MB近くあります。ReBirthユーザーにはReasonへの安価なアップデートサービスが提供されるようですね。
ReBirthをフリーにしてもReasonが売れなくなることはないと思うので可能なのだと思いますが正直驚きました。

The ReBirth museum
http://www.rebirthmuseum.com/
ダウンロードするにはログインする必要があります。

たしかに、機能的にはReasonがあれば充分ですが、単機能である点はReBirthの魅力でした。欲しいとは思っていたけれども、けっこう高いのでさすがにReasonのほかにさらに買おうとは思わなかったので、無料ダウンロードは非常にうれしいです。

ダウンロード中なのだけれども、混んでいるのか恐ろしく時間がかかる…。あと16時間?明日以降にするかな…。

自宅で落としていたReFillの方はタイムアウトで切断されてしまった…。この分だとReBirthの方もダメかな。100MBとか500MBのファイルを落とすのに5KB/sとかなんだものなぁ。

結局、1日かかって最初からダウンロードをやり直すはめに…(泣)。「The ReBirth museum」を見たら、「今、びっくりするほど大勢がダウンロードしているから、ダウンロードに失敗するかもしれない。失敗したらそれまでのダウンロードをレジュームしろ。そうすりゃみんな幸せ」みたいなメモが…。しかし、そのレジュームすらできない状態になったのよね。しかし同時ダウンロード数の制限とかしていないのかな?サーバ側の限度以上の接続をはねるようにしたほうが、結局はみんな幸せになれると思うのだが…。

最初は100MB、次は50MB、今は10MBすら困難…。なんかだんだん腹が立ってきた。自分の人件費と精神的な苦痛を考えれば、これなら金を出せば確実に手に入る製品のほうがずっとましだ。だいたい、何で分割ファイルを用意しないんだ?それなら確実に前進できるのに。とりあえず無間地獄の元凶らしいセッション管理をやめて頂きたいし、こういうファイルこそP2Pで配布すべきだろう。

結局、公式サイトからはダウンロードに成功しそうもないので、BitTorrentで703MBある全部要りのダウンロードを開始。6時間で40%まできた。BitTorrent万歳。しかし今、The ReBirth museumを見たら、オフィシャル版の配布がBitTorrentでも行なわれるようになっている…。だったら最初からそうしてくれよ…。この2日、まったく時間の無駄だった。

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Reason 3.0.4

Propellerheadのページを見たらReason 3.0.4が出ていた。
前回も思ったけれども、ReasonのUpdateはもっと簡単にならないものかな。毎回毎回、 仕舞ってあるReasonのパッケージを引っ張り出してきて、ReFillなどの移動→旧バージョンのアンインストール→新バージョンのインストール→ReFillなどの復元を行なうのは面倒すぎる。普通にパッチを当てる形式にしてもらいたいものだ。
「New in Reason 3.0.4」を見ると、個人的にはUpdateする必要性が薄そうなのだけれども、3.0.4で保存されたファイルは3.0で開かないかもしれないらしいのでちょっと悩む。まあ、問題が出てからUpdateするか。

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Reason3.0.3リリース(笑)

Reason3.0.2はわずか数時間のリリースでした。わざわざ比較したのに…。

Reason3.0.3がリリースされています。3.0.2には、「ブラウザで非常に長いファイルリストをブラウズするとき問題を引き起こす異常」があったそうです。ただし、問題はMac版だけだったみたいです。Windows版を使う限り、事実上、3.0.2と同じと考えて良さそうですね。

Propellerheadから「Reason 3.0.3 available」というメールが来たときは、本文を読むまで誤植だと思ってしまいました。

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Reason3.0と3.0.2のCPU負荷比較

Reason3.0.2をダウンロードしてみました。
とりあえず、ReasonのCPUメーターの表示は3.0よりも低いような気がしますが、表示の基準が同じとは限らないので、これをもって3.0.2のパフォーマンスが改善されたとは即断できません。
というわけで、タスクマネージャのCPU使用率を比較してみました。
(これもいろいろな要素が絡んできますが…)

続きを読む "Reason3.0と3.0.2のCPU負荷比較"

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Reason 3.0.2

「Reason 3.0.2」がリリースされたようです。今夜、さっそくダウンロードしよう。
http://www.propellerheads.se/

もともと私はあまりバグの影響を受けていなかったのですが、「New in Reason 3.0.2」を見た限り、最後の2つ、「パフォーマンス問題」と「総合的な性能最適化」が関係あるかな。特に、サンプルのローディング時間がさらに改善されたみたいなので、期待しています。

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Reason 3.0.1が出るみたい

PropellerheadのページでReason 3.0.1のベータテスタを募集していました。3.0.1は基本的にメンテナンス版(おそらく、すでに明らかになっている不具合の修正版)で、新機能はないみたいですね。私にはほとんど影響ない不具合ばかりですが、CPU負荷は2.5よりも明らかに大きいので、その辺が改良されていればうれしいかな。

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Groove Agent 2欲しいー…のだが…

来月は「Reason Drum Kits」(Propellerhead)買おう、と思っていたら(そんな金が手元に残ればの話だが…)、Steinberg Japanから バーチャル・ドラマー「Groove Agent 2」が発表されていました。

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Reason 3.0インストール問題解決!

今日は土曜日なので、回答があるのは月曜以降かな、二日以上待たなきゃダメか……と思っていたら、MI-7 Japanからあっというまに返信があって、ライセンス ナンバーが入力できない問題は解決しました。すばらしい!!

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Reason 3.0インストールできず……何だコリャ

Reason3.0(Upgrade版)が届いた。
先月申し込んだときには指定したクレジットカードから引き落としできず、3月10日以降に改めて引き落としてくれるようお願いしていたので、すぐには届かないと思っていたのだが、ちょっとびっくりである。MI-7の方ありがとう。

……が、届いたのはいいのだが、インストールできない。正確には、インストールしたあとライセンスナンバーを入力できない。

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オーディオ・インターフェイスの選択は本当に大切だった…

はやくもProDigy 192 LTに後悔し始めた…。
ヘッドホン出力にホワイトノイズが乗るのは我慢できるとしても、Line inからの入力をヘッドホンに出力すると、ヘッドホンのボリューム設定が無効になる(Line inの入力ボリューム設定で取り込まれた音が、ヘッドホンから最大ボリュームで出力される)というのは、まったく受け入れられない話だ。鼓膜が破れるかと思った。
さらに、Line inからの入力をヘッドホンから出力すると、必ずスピーカーからも出力されるのはわけが分からない。スピーカーをミュートしても関係なし。

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オーディオ・インターフェイスは大切だ…

来月発売されるReason 3.0では便利に使えるらしいので、KORGのmicroKONTROLを買ってみた。M-AUDIOのOxygen 8は、サイズが微妙に大きすぎていちばん置きたい場所に置けず、いちいち出したり仕舞ったりしなければならないので、けっきょく使わなくなってしまった。そのため大きさが不安だったのだが、ぴったり収まってとりあえず一安心。使い勝手もまったく問題なし。

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Reason衝動買い

なぜか衝動買いしてしまったOXYGEN8に付属していたReason Adaptedが面白そうだったので、Reason2.5 UPG Adaptedをこれまた衝動買いしてしまった。期間限定とかいう販売戦略に乗せられている気もするが、楽しいのでよしとするか。月末までインスタント食品で我慢すればいいだけの話だし。
Amazonとかの通販サイトをみると、届くまで1ヶ月以上かかりそうな雰囲気だったので、MI-7の通販サイトで注文したのだが、注文した次の日に届いたのにはちょっと驚いたよ。
問題はReasonで遊ぶ時間があるかどうかだな……。

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